
2008/06/06
6/4(水)再び関西へ。
初めて演奏させてもらうお店、大阪は西本町のカフェ、kalaluaです。
PA無し、生音のみのライブ。
ASIA SunRiseはしばしばこの形態でのライブをやるのですが、
これはPA有りのライブとはまた違った、格別の魅力があるんですよね。
「空気が振動する」感覚と言えば良いのでしょうか。

「お客さんとの距離が近い」というのが特徴のこのツアーの中でも、
この日のライブは恐らく最も近いのではないでしょうか?
翌6/5(木)南堀江のEnjoy!CAFE
昨年9月以来の久々のライブ。
お店の方も、お客さんも、とてもあたたかい。
ライブが終わり、帰るときのこの笑顔が、全てを物語っています。
今日も良い時間を共有出来て、本当に良かった。
大阪の皆さん、ありがとうございます!

2008/06/05
6/2(月)、茨城県は水戸スパイスカフェ。
桜川という大きな川のほとりに立つ、ロッジ風の趣のある建物。
女性の割合が多くてビックリ。
ライブ中大合唱になった時、お客様の声の美しさに本人も驚いていました(笑)。
今日はわりとしっとりと聴かせる曲中心の演奏。
柔らかく、あたたかい印象のライブ。
熱さ、力強さ以外のこんな雰囲気もASIA SunRiseの大きな魅力です。

わずか一日のインターバルを挟んで、6/4から再び関西へ。

2008/06/04
5/31(土)、今ツアー初めての東京。西麻布Qwangでの深夜ライブ。
24:00を少し廻って、ライブスタート。
何度もやらせてもらっている場所ですが、いつもとちょっと違うところが。
MCでも言っていましたが、いつもは夜帯に一本ライブをやった後、
このQwangでやらせてもらうというパターンなのです。
今日はこのライブのみ、充電充分。たっぷり合計2時間弱、やりました。
雰囲気も音も最高!
遅くまで(というか朝早くまで)残って頂いた皆さん、ありがとうございました。
翌6/1(日)、初めての会場、福生North Cafe。
言わずと知れた横田基地の街、アメリカ的な雰囲気の中にたたずむ
メキシコ料理のお店、North Cafe。
横田基地含め低い建物が多いせいか、国道沿いにも関わらず
凄く心地よい風が吹き抜けていました。
革製品、ハンドメイドのアクセサリー工房でもあるこのお店、雰囲気もさることながら天然リバーブが絶妙な、音的にも素晴らしい会場でした。
この日はなんと500円でバーベキュー食べ放題。
禁煙してからというもの、なかなか旺盛な食欲を発揮している本人の図。
福生でのライブは2年振り。
「前回のライブを見逃して、2年間待ちました!」という嬉しい声も。
アンコール最後の「Rainyday Jamaica」の大合唱が本当に良く似合う、
素敵な空間でした。
ありがとう福生、今度は2年も空けずに、また行きます!
ツアーもそろそろ中盤戦。次回に続く。

2008/06/03
四国・関西 part2
関西ツアー最終日、神戸Cucina Italiana Alice。
お店の2周年アニバーサリーでお呼び頂き、意外にも初の神戸ライブが実現しました。
イタリア料理のお店、リハーサル後にはごちそうが待っていました。

「リハーサル終わり ご飯。コース料理だな この後 パスタにデザート コーヒー。 アリーチェ おいしい時間。」
初めての場所にも関わらず、ほぼ満席。
写真はアンコールの「Rainyday Jamaica」演奏中になんと本人が撮影。

ご来場の皆様、呼んで頂いたIさん、Aliceの皆様、ありがとうございました!!
ASIA SunRiseはこのライブ終わりで車にて帰京。
ツアーはまだまだ続きます!


2008/05/30
ツアー番外編
ミルク&ビアホール九十九でのライブの翌日。
地元の方にお誘い頂き、急遽和歌山県立田辺高校でライブをしてきました。
昼間、授業中の時間帯。
10代の皆さんに、ASIA SunRiseの歌はどんな風に響いたのでしょうか?


2008/05/28
四国・関西 part1
「ASIA SunRise LIVE BAR TOUR '08」、四国・関西シリーズ。
このシリーズには私は同行せず、四国は本人のみ、和歌山・大阪・神戸は
Per:よしうらけんじさんが合流してのステージ。
本人から随時送られて来る写真を中心に、想像も交えつつお伝えします。
5/24(土)は徳島・GO-GO music & cafe。
阿南という街にあるお店、定期的にライブやらせてもらったり、
イベントにお誘い頂いたり。大変お世話になっているお店です。
空路徳島入りした直後、本人からの写真。
コメントもそのまま。
「肉うどん。メシ。ちくわ。ビール。うまかった。七福ってとこ。これからLIVE。」
箇条書きにも程があります(笑)。
ライブは満員盛況だった様子。
ありがとうございました!徳島、また行きます!
5/25大阪に移動、よしうらさんと合流し和歌山県田辺市へ。
ASIA SunRiseの地元、久々の凱旋です。
全国ニュースにもなった記録的な大雨も運良くすり抜けて、喫茶ゴリラへ。
写真は吉浦さん一休みの曲中のショット。
バラードでしょうか、皆さんじっくり聞き入ってくれています。
5/26、和歌山もう一つの本拠地、ミルク&ビアホール九十九へ。
リハーサル中の写真?リラックスした表情の一枚。
なかなか過密なスケジュールですが、本人、もの凄く楽しんでツアーを廻っています。お近くの会場へ、是非是非足をお運び下さい!

2008/05/19
いよいよ始まりました!
「ASIA SunRise LIVE BAR TOUR '08」。
お酒を飲みながら、美味しい料理を楽しみながら。
各々自由なスタイルで、リラックスして、ASIA SunRiseの音楽で繋がれるハッピーな空間を創りたいと思っています。
6/16までの一ヶ月間、皆さん宜しくお願いします!
初日、5/17(土)名古屋。前途を祝するかのような快晴です。
地下鉄池下駅目の前、アブドリーラという本格カレーのお店から、
ツアーはスタートしました。
ちょっと押して、1stステージのスタートは19:15ごろ。
この日のライブにはちょっとした趣向が。
演奏している姿を撮影、その映像をデジタル加工してステージ下手に投影するというもの。お店の方の手作りキャンドルの優しいひかりと相まって、時に幻想的に、時に温かく。雰囲気溢れる空間になったと思うのですが、どうだったでしょうか?
2ndステージはダブルアンコール、初日大成功に終わりました。
名古屋の皆さん、アブドリーラの皆さん、ありがとうございました!!
この日はライブ終了後、最終の新幹線で帰京。
翌5/18(日)、ツアー2日目は神奈川・海老名BOOZEです。
以前都内でのライブを観て頂いたお店のマスターから、熱いラブコールを頂きライブが実現。お店はもちろん、海老名という街でも初めてのライブです。
木の温もりが伝わってくる心地よい店内。
お客様の弾けるような笑顔が印象的。
この日も2ステージ。敢えてPAを使わず、生音、生の声でやりました。
初めてASIA SunRiseを観て頂いたお客様も多かったと思いますが、いかがでしたか?
御来場頂いた皆さん、BOOZEの皆さん、ありがとうございました!
スタート、甚だ快調。
ツアーは今週末、一気に西へ、徳島へと続いて行きます。

2008/05/09
GW大阪編<後編>
翌5/5は心斎橋の焼酎バー「酔夏男」(よかにせ)でライブ。
マスターのモンリーさんには、イベントに呼んでもらったり、ライブブッキング等でもお世話になってたり。大阪のホームグラウンド的なお店です。
ライブは21:00スタート、休憩を挟んで2ステージ。
時間が進むに連れてお客さんが増え、満員御礼、
本人も飛ばし過ぎじゃないかというくらい盛り上がり楽曲を連発。
ゴールデンウィ−クも終盤のこの日、
深夜まで音楽が鳴り止まない素晴らしい夜になりました。
前日のフェスティバルホールで見る大バコでのASIA SunRiseも感動的ですが、
30人キャパでのASIA SunRiseもやはり迫り来る迫力、素晴らしい!
あと一週間後に迫った「ASIA SunRise LIVE BAR TOUR '08」、ご期待下さい!
写真は2週間遅れのバースデーケーキ!
そういえば誕生日の後は初めての大阪。皆さん、ありがとうございました!!

2008/05/08
GW大阪編<前編>
4日。
「Cross Your Fingers」というイベント出演のため大阪フェスティバルホールへ。
佐藤竹善さんが企画されているこのイベント、なんと今年で12回目。
ゲストとして参加、「古い家」、「Happy」、それからボブマーリーの「No woman no cry」を演奏してきました。
竹善さんから「脊髄で聴く音楽」(笑)と紹介され、ステージへ。
per:大儀見元さんと二人で「古い家」を演奏。
本人、珍しく(?)大緊張。まあそりゃそうですよね、2600人もの着席のお客さんの前でのアコースティックの演奏。
シーンと静まり返った2600人の迫力は言わずもがな、です。
緊張に克ち、MCに逃げず演奏した「古い家」。終わった後のお客さんの温かい拍手が身に染みました。
Gt:原田喧太さんを呼び込んで、次の曲は「Happy」。
MCの和歌山弁で、どちらかと言うと静謐だった会場の空気が綻び、空気が一気に循環するのが分かりました。2600人で叫ぶ「Happy!」はこれまた格別!
佐藤竹善さん登場。
MCタイムでは、和歌山弁が非常にツボだったらしく、竹善さんがイスから転げ落ちて大爆笑する場面も(笑)。
最後にPf:塩谷哲さんを加えた5人編成でボブマーリーの「No woman no cry」をセッション。お客さんの反応も凄く温かいものがあり、一気に会場がヒートアップしたように感じたのは気のせいではないと思います。
終演後は大打ち上げ大会!同じくゲスト出演、久しぶりに音楽のステージに立たれた江口洋介さん、透明感溢れるシンガーソングライターKUMAMIさん、即売の記録的なセールスもうなづける実力派若手アーティスト岡野宏典さん、中国の歌姫aminさん、セッションして頂いた原田喧太さん、塩谷哲さん、大儀見元さん、そしてもちろん佐藤竹善さん。それぞれ皆さんと、夜が白々と明けるまでいろんな話で盛り上がりました。
音楽の力、歌の力をしみじみと感じる本当に素晴らしいイベント。
佐藤竹善さん、出演者の皆さん、スタッフの皆さん、そして「Happy!」と叫んで頂いた2600人のお客様。
ありがとうございました!!


2008/04/28
ASIA SunRise、青森へ。
凄く意外なのですが、全国各地でライブ活動を展開しているASIA SunRise、北東北では初めてのライブなのです。
今回の旅は私は帯同せず、本人のみの稼働。
4/26弘前Al Porto、4/27青森ATOMでのライブ、日頃仲良くして頂いている青森出身のアーティスト、girasoulさんの主催イベントに参加です。
4/25前乗りにて青森入り。
4/26ライブ前に本人からメール添付にて写真が届きました。
「昨日は移動日。<桜まつり>と今回呼んでくれた girasoul まみちゃんのお母さんの 手料理、山菜づくし。春に山菜を食べるのは長い冬の毒を抜くためらしい。ほんとおいしかった。ありがとう。
今日のライブ会場、中央弘前駅前にあるBistro & Cafe Al Porto この写真は入り口。お店は自然な古民家。基本的にはスペイン料理だけど、イタリア・スペイン・フランスとBorderless(国境がない)料理。どう考えてもうまそうです。」

東京はすっかり桜が散って初夏へと急速に時間が流れていますが、青森は今春全開なのですね。
4/28、もう一通のメールが。
「昨日の青森ATOMです。お店の第一印象は アメリカンで楽器がいっぱい そして ギターやベースのヘッドには帽子。やたらと帽子がたくさんある。いいLIVEだった。 Oh Yeah」
青森ミニツアーも最高のライブになった様子。
本日帰京、怒濤の(?)五月になだれ込みます!

2008/04/23
4/20(日)、4/21(月)。
沼津THE BLUE WATERでの二回目のライブは、2DAYSです。
一日目は、サダムさんとの共演、ライブペインティングに門秀彦さん。
二日目は音楽ライブはASIA SunRiseのみ、門さんとの共演。
門さんとは以前下北沢でのイベント時にご一緒させて頂いたものの、
その時はあまり話せるタイミングも無く、
本人的に心残りだったようですが今回はガッツリ二日間、親しくさせて頂きました。

二日目には一日早いバースデーケーキも頂きました!
二日間、お世話になりました。
続いて4/22(火)。誕生日は下北沢BIG MOUTHにてライブ。
なんと「ASIA SunRise TRIBUTE LIVE」と銘打って、日頃親しくさせて頂いているミュージシャンの皆さんがASIA SunRiseの楽曲カバーを中心に演奏するというもの。
昨年も行われたこのイベント、みなさんがどの曲をどういう捉え方でやるのか、というのが非常に楽しみ。
皆さん打合せにて曲を決めるわけではないので、当然楽曲のダブりもあり得る訳です。
なんと出演6アーティスト中4アーティストが「とてつもなく深く海を泳ぐ魚の夢を見た」をカバー!!ちょっとびっくりしました。
それぞれのバージョンが個性に溢れ、本人も非常に楽しみながら聴いていました。
最後に本人が登場、一時間弱の演奏。お客様と本人の間の空気感がいつもにも増して親密&ピースフル。沢山の笑顔に溢れた、素晴らしい夜となりました。
もちろん「とてつもなく深く海を泳ぐ魚の夢を見た」、本人も演奏しましたよ!
参加して頂いた皆さん、BIG MOUTHの皆さん、ありがとうございました!


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